「経営者」をめざす君へサロンオーナー直撃インタビュー。

大切なのは生きていくパワー
いま美容業界はヘアだけにとどまらず、メイク、ネイル、エステ、ブライダルなど横のつながりがどんどん増えています。何も女性だけが活躍する業界ではありません。男性アーティストもいれば、経営者として責任ある仕事に就くことも可能です。大学を卒業したからと言って良い仕事につける保証などない時代。大切なのは一人ひとりが生きていくパワーを身につけること。常にチャレンジし、本物の技術と心を身につけましょう。理美容師は人を幸せにすることができる最高の仕事。私たちと一緒に日本を元気に!笑顔があふれる世の中にしましょう!
- PROFILE:Sumi Masashi
- 1981年:神戸理容美容専門学校を卒業2つのサロンで経験を積む
- 1995年:33歳で「Mars hair craft」をオープン
- 2004年:「enak mars hair」を現在5店舗を経営


必ずみんなが主役になれる職業
今は美容室も理容室も施術内容はほとんど同じですが、顔そりは理容師だけができる資格なので持っていると仕事の幅が広がります。今の時代を創るのが美容師の仕事なら、良いものは取り入れながら、大切なものは変わらず残していくのが理容師の仕事。流行に流されないぶん理容師は息の長い職業だと言えます。本人次第で生涯現役でいられる。就職先も多いですし、やる気のある人材を求めているところも多い。はじめは厳しいことも多いですが、辛い思いをしても価値ある仕事です。そして必ずみんなが主役になれる、そんな職業だと思います。
- PROFILE:Nishiseki Makoto
- 1994年:神戸理容美容専門学校を卒業
- 1995年:神戸市北区「K&Mヘアーズ」に勤務
- 1997年:現在のサロン「ニシセキ」で勤務


常に成長できる素晴らしい仕事
知り合いのお子さんが美容師になりたいと言うことで、親御さんにやめるよう説得して欲しいと言われたことがありました(笑)。たしかに好きじゃないと続かない大変な仕事です。でも本人さえやる気があれば、人間的に成長できるとても良い仕事だよとアドバイスしました。応援し始めてからはすれ違っていた親子関係も良くなったそうです。「好きこそものの上手なれ」と言いますが、みんな最初は人をキレイにしたい思いから始まります。それがいつしかお客様に与えるだけでなく、教わり、学び、自身も成長させてもらえる。それがこの仕事の本当の魅力だと思います。
- PROFILE:Mori Minori
- 1996年:ご主人が美容室「eff」を経営
- 1998年:三宮京町筋に「FLAT」をオープン
- 2002年:「FLAT」から「World:Happy」と改名。生田筋東急ハンズ前に移転
- 2008年:二児の母として子育てしながら神戸理容美容専門学校通信部を卒業
- 2010年:店舗を二宮へ移転し現在に至る

就職に向けてのスケジュール
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個人面談
ホームルームなどの時間を使い基本的な就職指導を開始。先生と将来のことを話しながら課題を見つけていきます。
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サロン説明会
数十社ものサロンの方々が来校。実際に希望するサロンの方と直接お話しでき、進路の決定へと大きく前進します。
情報収集
進路指導室でサロンの情報を細かなところまで集めます。疑問に思うことや不安なことをしっかりチェックして、サロン見学に備えます。



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サロン見学
自分の目指す業種の現場を実際に見学。サロンで働く方の姿を見たり、お話を聞かせてもらうことで、夢のイメージをカタチにしていきます。
最後まで全力サポート
生徒一人ひとりの希望をかなえるため、神戸ビーツーの就職指導は最後まで、生徒が納得できる進路に決まるまで続きます。








