積み重ねることでしか 得られないもの。
1年次で、理容師法や皮膚・毛髪の構造などの科学的知識、そして、シザーズ・コーム・ドライヤーなど理容機器の正しい使い方など、理容の基礎となる理論や技術を徹底指導。 そして、2年次で、ヘアカッティング、セッティング、シェービングといった理容師資格試験の課題である技術を中心に、シャンプー&リンシング、パーマネント、カラーリング、理容エステティックまで、時間をかけてレッスン。数をこなしていくことで、確かな技術を習得することができます。
シェービング
ワインディング
ネイルケア
理容実習の内容
プロ仕様の施設・設備を活用し、デザインカット、シェービング、フェイスマッサージなど、あらゆる理容技術を習得します。
- ・トレーニング(ミディアムヘア、フォーマルヘア)
- ・ヘアカッティング(スタンダードヘア、デザインヘア)
- ・ヘアセッティング(基本セット、ドライヤーセット、アイロンセット、スタイリング)
- ・パーマネントセット
- ・ワインディング ・アイアニング(アイパー、アイロンパーマ)
- ・ヘアカラーリング(ヘアカラー、ヘアブリーチ、ヘアマニキュア) ・シェービング
- ・トレーニング(ブロースヘア) ・パーマネントセット(相モデル実習)
- ・エステティック(スキンケア、フェイシャルケア、ネイルケア)
- ・シャンプーイング&リンシング
- ・マッサージ(ヘッドマッサージ) ・ヘアトリートメント
- ・営業用シェービング(メンズシェービング、レディースシェービング)

関係法規・制度
理容師の免許制度と、理容業の経営に関する法律、理容室の衛生措置について学習します。
理容文化論
日本と西洋における理容や服飾の歴史を学ぶほか、色彩(カラーコーディネート)の知識も養います。

理容の物理・化学
シザーズやドライヤーといった理容道具、シャンプー、パーマ液などの薬品を取り扱うための物理・化学知識を身に付けます。
理容保健
理容の知識を深めるため、皮膚・毛髪など、人体の構造や機能、疾患について学びます。

理容運営管理
将来、経営者として理容室を運営できるように、マーケティングや運営管理、接客法などを学びます。
理容技術理論
ヘアカッティング、シェービング、マッサージなどの基礎となる技術理論を学習します。

衛生管理
理容師が使用する器具の衛生管理をはじめ、環境衛生、感染症などの知識や衛生管理技術を習得します。
教養科目
社会福祉、芸術美学、理容心理学、色彩学、サービス・マナーなど、様々な分野を学び、より魅力的な理容師を目指します。



