美容と理容の専門学校、神戸理容美容専門学校【B2(ビーツー)】

卒業生からのメッセージ

技術を磨き、お客様の信頼に応えたい。
美容師
鶴谷 和俊さん(美容科/2003年卒業)
CARE AOYAMA/KOBE 勤務

僕が美容師の道に進んだのは、人が喜ぶ顔を見たい、人を笑顔にする仕事がしたいと思ったから。現在勤めているCARE AOYAMAとCARE KOBEでは、サロンワークを中心に、雑誌やコレクションのヘアメイクなど、幅広い仕事に携わることができるので、可能性とやりがいを感じています。

美容師は、ただ単に髪の毛を短く切ることだけが仕事ではありません。ご来店いただいたお客様には、前よりもキレイになって笑顔でお店を後にしてほしい。そのためにCAREや僕を必要としてくださるのなら、ひとりの人間としてお客様と向き合い、その気持ちと信頼にこたえられるよう、技術を磨いていかなければいけないなと思っています。

日々の仕事の中で大切にしているのは、感謝の気持ちを忘れない、ということです。今の自分があるのは、お客様や同僚、家族や友人など、僕を支えてくれる人たちのおかげ。何か恩返しできることはないだろうかと、いつも考えるようにしています。この仕事をしていて大変だな、つらいなと感じることはほとんどありません。もちろん、営業時間が終わってからの練習などで帰宅が遅くなることはありますが、カラーのご指名をいただいたり、カットやシャンプーをお客様に喜んでいただけたりすると、嬉しくて仕事の疲れも吹き飛んでしまいます。

 

その他の卒業生の声