「今」を大切にする。

1年生の時、授業や練習にまじめに取り組んでなくて…。でも、ある時、気づいたんです。無駄に時間を使っていたことに。このままじゃホントに国家試験に受からないって思ったし、みんなのレベルはどんどん上がっているのに、自分だけおいてけぼり。だから、2年生からは1年生の時の穴を埋められるように残って練習しました。負けたくなかったんです。学校ではいろんなことを教えてもらえるから、あとは自分次第。だから「今」出来ることを精一杯にやる自分でありたいです。与えられるばかりでは、何も変わりません。
HAIR POCKET STYLE(ヘアーポケットスタイル)
竹本 裕子 店長 (美容科2002年卒業)
髪を切るだけが、美容師じゃないんだ。
特技は何なのか?手に職をつけたほうが良いのか?自分の将来について色々考えていた頃、たまたま足を運んだサロンの美容師さんにその悩みを話したら、とても真剣に相談に乗ってくれて。もともと美容師という仕事に興味はなかったけど、その時、素敵な職業だなぁって思ったのがこの道を選んだきっかけです。ただ髪を切るだけじゃなく、時にはその人の人生とも向きあって、お客様を笑顔にしていく。今はその美容師さんが僕の目標。ゆくゆくは言葉の壁や国境も飛び越えた“異文化美容師”みたいな仕事にチャレンジして、自分の世界を広げていきたいですね。
Hair & Make NYNY(ニューヨーク・ニューヨーク)
岡本 光 (美容科2007年卒業)

この仕事が大好き。笑顔だけは負けません!

神戸ビーツーは、私にとって「温かい場所」。友達も先生も仲がよく、相談に乗ってもらったり、授業もとても熱心で、心から楽しいって思える時間でした。働き始めた今も、この仕事が好きなので、毎日がとても充実しています。技術的にはまだまだですが、お客様一人ひとりに丁寧に笑顔で接するなど、できることを一生懸命、頑張っています。
TICK-TOCK Tor west(チックタック トアウエスト)
眞明 佳乃子 (美容科2008年卒業)
人を感じる心を持つ。
神戸ビーツーでは、1つ1つの施術に対して細かく丁寧に教えてもらい、美容の基礎をしっかりと学ぶことができました。今はその基礎を大切に、自分の個性や感性を加え、お客様に満足してもらえるヘアスタイルを創れるように取り組んでいます。ヘアスタイルを創る時に大切なのは、お客様の持っている雰囲気を把握して、うまく引き出すこと。人を感じる心を持つことが大切。これからもたくさんの人と出会い、心を磨き続けたいと思います。
hair-and-make Richard(ヘアーアンドメイク リチャード)
井原 浩之 (美容科2003年卒業)




