スタッフのことを考えてくれるから働きたいと思った。

Any-D(エニーデー)
國永 孝雅
(美容科2011年卒業)
- Q.今のサロンに決めた理由は?
- 僕はいくつか見学した中で、今のサロンのスタッフさんが一番イキイキ働いていたのが印象的で決めました。仕事熱心で、でも、運動会やBBQ、旅行などのイベントも自分たちで企画したり、メリハリのある良い環境だと思います。

Any-D(エニーデー)
大西 清香
(美容科2008年卒業)
- Q.サロン独自の教育システムとはどんな内容ですか?
- ケミカル、接客、クリエイティブ、店販のチームに分かれ、それぞれ勉強したことを月1のミーティングで発表します。私はクリエイティブチームのリーダーとしてヘアショーへの参加や社内のフォトコンテストの企画を進めています。

Any-D(エニーデー)
粟田 茜
(美容科2008年卒業)
- Q.今の目標を教えてください。
- スタイリストとしてデビューして間もないので、多い時は1日7人ぐらい担当します。人それぞれ考えや思いが違うのでそれを引き出すのは大変ですが、たくさん経験をつんで、お客様の「なりたい」を叶えられる美容師になりたいです。
お客様にご満足いただくために、まだまだ勉強中です。

SUR HAIR PRODUCE
(シュール ヘア プロデュース)
橋爪 沙耶
(美容科2010年卒業)
- Q.美容師になって一番うれしかったことは?
- 今はまだスタイリストさんのアシスタント業務が中心ですが、仲良しのお客様も増えて、これまでできなかったことができるようになったときに褒めていただいたのがとてもうれしかったです。

SUR HAIR PRODUCE
(シュール ヘア プロデュース)
藤田 和弘
(美容科2002年卒業)
- Q.お客様に喜んでもらうために努力していることは?
- SURでは月1回全店のスタッフが集まる勉強会があって、美容以外の業界の接客やマナーのビデオを見たりします。自分では、本屋の雑誌を毎月10冊以上は目を通して流行のチェックや話題作りに役立てています。

SUR HAIR PRODUCE
(シュール ヘア プロデュース)
田渕 あかね
(美容科2005年卒業)
- Q.休日はどのように過ごしていますか?
- 私は最近、休みを利用して着付けの講習に通っています。成人式もそうですが、留袖、訪問着、七五三などの着付けも勉強して、お客様にご提案できるようになりたいです。
お客様の喜びが何よりの励みに。
FiberZoom(ファイバーズーム)
岩村 咲 (美容科2011年卒業)
レッスンで上手くいかず涙することもありますが、必ず上手くなると前向きに頑張れるのは学生時代の経験があったから。自分の技術をお客様に喜んでもらえたときは本当に美容師になって良かったなと実感します。休みもレッスンがあったりと大変ですが、自分の成長のため、また、お客様の笑顔と幸せのために技術、接客、人間性を磨いていきたいと思います。

社会人の心構えを教えてくれた先生に感謝!

END トアロード店
崎久保 悠太 (美容科2011年卒業)
はじめてシャンプーした時は緊張して何を話したか覚えていませんが、少しずつお客様に顔を覚えてもらったり、シャンプー指名も増えてきてやりがいを感じています。自然と敬語が出てくるのは、学生時代から厳しく先生に指導していただいたからだと今は感謝しています。これからもどんどん腕を磨いて、30歳までに自分の店を出すのが夢です。
お客様のために出来ることをもっと増やしたい。
CIPHER Hair Creation(サイファーヘアークリエイション)
坂本 唯 (美容科2011年卒業)
理美容師の仕事は休日が少なかったり、お店にいる時間も長いので大変ですが、お客様との距離が近い分『やりがい・嬉しさ・楽しさ』を感じられる素敵な仕事です。今はシャンプーのほかにヘッドスパやメンズエステもさせていただいていますが、最近、着付師の資格も取得したので、いつか結婚式や成人式のお手伝いもできたらいいなと思っています。

夢はお客様からも仲間からも愛される美容師。

HAIR&MAKE EARTH(ヘアー&メイク アース)
永野 愛 (美容科2011年卒業)
入社して1年、大変だなと感じたのはいろんな年代の方との話題づくりです。引出しを増やすために先輩の会話を聞いたり、いろんなジャンルの雑誌を見て勉強。学校で学んだ美容理論もとても役に立ちました。最近では、参加したコンテストで入賞することができてさらにやる気もアップ。お客様にもスタッフにも愛される美容師を目指してこれからも頑張ります。
「今」を大切にする。
HAIR POCKET STYLE(ヘアーポケットスタイル)
竹本 裕子 店長 (美容科2002年卒業)
1年生の時、授業や練習にまじめに取り組んでなくて…。でも、ある時、気づいたんです。無駄に時間を使っていたことに。このままじゃホントに国家試験に受からないって思ったし、みんなのレベルはどんどん上がっているのに、自分だけおいてけぼり。だから、2年生からは1年生の時の穴を埋められるように残って練習しました。負けたくなかったんです。学校ではいろんなことを教えてもらえるから、あとは自分次第。だから「今」出来ることを精一杯にやる自分でありたいです。与えられるばかりでは、何も変わりません。

髪を切るだけが、美容師じゃないんだ。

Hair & Make NYNY(ニューヨーク・ニューヨーク)
岡本 光 (美容科2007年卒業)
特技は何なのか?手に職をつけたほうが良いのか?自分の将来について色々考えていた頃、たまたま足を運んだサロンの美容師さんにその悩みを話したら、とても真剣に相談に乗ってくれて。もともと美容師という仕事に興味はなかったけど、その時、素敵な職業だなぁって思ったのがこの道を選んだきっかけです。ただ髪を切るだけじゃなく、時にはその人の人生とも向きあって、お客様を笑顔にしていく。今はその美容師さんが僕の目標。ゆくゆくは言葉の壁や国境も飛び越えた“異文化美容師”みたいな仕事にチャレンジして、自分の世界を広げていきたいですね。
この仕事が大好き。笑顔だけは負けません!
TICK-TOCK Tor west(チックタック トアウエスト)
眞明 佳乃子 (美容科2008年卒業)
1年生の時、授業や練習にまじめに取り組んでなくて…。でも、ある時、気づいたんです。無駄に時間を使っていたことに。このままじゃホントに国家試験に受からないって思ったし、みんなのレベルはどんどん上がっているのに、自分だけおいてけぼり。だから、2年生からは1年生の時の穴を埋められるように残って練習しました。負けたくなかったんです。学校ではいろんなことを教えてもらえるから、あとは自分次第。だから「今」出来ることを精一杯にやる自分でありたいです。与えられるばかりでは、何も変わりません。

人を感じる心を持つ。

hair-and-make Richard(ヘアーアンドメイク リチャード)
井原 浩之 (美容科2003年卒業)
神戸ビーツーでは、1つ1つの施術に対して細かく丁寧に教えてもらい、美容の基礎をしっかりと学ぶことができました。今はその基礎を大切に、自分の個性や感性を加え、お客様に満足してもらえるヘアスタイルを創れるように取り組んでいます。ヘアスタイルを創る時に大切なのは、お客様の持っている雰囲気を把握して、うまく引き出すこと。人を感じる心を持つことが大切。これからもたくさんの人と出会い、心を磨き続けたいと思います。






