美容と理容の専門学校、神戸理容美容専門学校【B2(ビーツー)】

歴史(沿革)

本校の生みの親は、兵庫県理容生活衛生同業組合(理容組合)と、兵庫県美容業生活衛生同業組合(美容組合)。つまり、兵庫県の理容と美容、それぞれの組合を母体とする、理容・美容の公立学校といえるかもしれません。

時代のニーズに迅速に応えながらも、最新技術だけにとらわれることなく、基本知識・技術の指導に力を注いできました。

確かな基礎があるから、高度な理容・美容技術が効果を発揮する。今も今後も、本校の教育姿勢は変わりません。

沿 革
1948(昭和23)年6月 『兵庫県理容専門学校』として兵庫県知事設置認可
1949(昭和24)年3月 厚生大臣より指定認可される
1957(昭和32)年8月 『学校法人 兵庫県理容美容学校』として設置認可
1973(昭和48)年4月 『神戸理容美容専門学校』に改称
1978(昭和53)年4月   専門課程・高等課程の設置認可
1998(平成10)年4月 理容師法・美容師法の改正により新制度発足
2000(平成12)年2月 衛生専門士の称号付与認可
理容、美容の技術を基本として生きる力を養う学校です。

神戸理容美容専門学校は、理容、美容の技術を基本として、どんなときでも前向きに、明るく生きる人を育てる学校でありたいと思っています。どんなときでも前向きで朗るい人は、自分で考え、自分で行動する力のある人です。そのような人は、内面からの輝きで人を惹きつける力を持ち、表面的な華やかさに惑わされず、真の美しさを追求できる人です。お客さまを、より美しくするためには、あなた自身が本当の意味で美しくなければなりません。神戸理容美容専門学校で、生きる力を身につけてください。全力で応援します。

学校法人兵庫県整容学園理事長神戸校校長 横井 孝彦(よこいたかひこ)